中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

財務会計のコツ②

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。しばらく財務ネタ続きます・・・。そこで嫌そうにされているあなた・・・。財務アレルギー克服は必須なので頑張っていきましょう。

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昨日のブログのおさらいですが、試験開始したら問題文を眺めて①時間をかけずに解けそうなもの②完全な知識問題をピックアップする。と述べました。

 

目的は「試験時間である60分を最大限有効に活かし時間切れを防止する」ことです。

しつこいようですが「試験時間は短いんです!!」(これは事例4でも共通です)

ただ単に試験問題を解くのではなく、まず戦略を立てることが診断士試験には求められます。

 

まずは「①時間をかけずに解けそうな問題をピックアップする。」事です。これ、どうやってやるんかいな?って思われた方はするどい。診断士試験って過去に出題された問題の焼き直しって本当に多いんですよ。試験問題を見て「あっ、見たことある」って思えたら勝ちです!!。見たことある問題に印をつけていくイメージです。あとは自分の得意分野かどうか?(CVP分析ならOKとか)それとインスピレーション(これをいったら身も蓋もない感じもしますが・・・)

 

次に「②完全な知識問題をピックアップする」事です。試験問題を見て、数字が一切書いてない文字だけの出題。それに「ちょっと言ってる事分からないんですけど」っていう難しいこと聞いてる、いわゆる知識問題と言われている問題です。

結論から申し上げます。「知識問題って考えて解けます?」っていう事です。私の見解ではNOです。知識問題は分からなかったら、自分の直感を信じてマークする(それも秒殺する)。その分、他の問題に時間を使えるじゃないですか。「中小企業は経営資源が少ないのでドメインを絞る」なんて企業経営理論や2次試験で学びますが、受験生も得点できる分野に集中するための戦略を考えることが重要です。

 

しばらく財務ネタ続きますが、お体に気を付けてくださいね。ではまた明日へ。

参考図書はこちらです。

 

 

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