中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

予備校選び①

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

寒い日が続きますが、体調崩してませんか?私の職場は私の部下がばたばたと倒れて、私が病原菌扱いされて・・・。

 

今日は、診断士の予備校について・・・。私は地方出身とはいいながらも、東京都内にはぎりぎり通える距離なので、通学もおこなっていた時期はありました。しかし、「予備校も遠すぎて通えないよ。」なんて方は通信か独学しか勉強手段が無いのも実情だと思います。中には新幹線で通学している方もいらっしゃるとは思いますが・・・。

 

特に2次試験は難関試験だけあって、「あっちの予備校がいいだの?」「何々メソッド最強。」「あの予備校はこれがダメだ」「昨年、〇〇予備校行って不合格だったから今年は違う予備校に行こう」だのさまざまなコメントが飛び交うのも事実。受験生だけでは無く合格者までもがあっちがいいだの、こっちが最悪などブログや合格体験記で述べてるので受験生は情報過多に・・・。悩みを増やすなよと心の声が聞こえてきそうですね。

 

「結局どの予備校がいいの?」って疑問が受験生の間では蔓延しています。この疑問にバッサリ答えましょう。私なりの結論は「どこでもいいんじゃね。まあ、合う合わないはあるけれど・・・」

「こいつ結局結論言ってないじゃないか。逃げてるなこいつ・・・。」って声がちらほらと・・・。

敢えて言うと「それが合格するための本質では無い!」からです。

「A予備校に行った」→「診断士試験に合格した」では因果関係が成り立ちません。

「A予備校に行った」→「その材料をもとに自分の頭で考え抜いて、自分なりのメソッドを確立した」→「診断士試験に合格した」が正しい因果関係ではないでしょうか。そもそも予備校に行かずに独学でもたくさんの人が合格していますしね。

一つ言えることが、予備校のカリキュラムを漠然と受けているだけでは、1次試験なら合格できますが2次試験は運まかせです。あなたは1年に1回しかない国家試験を運に左右されたいですか?

ましては、2次模擬試験では「〇〇予備校の模試では①②の分散解答の方が得点できるからそれに併せて書こう」「△△呼子の模試では因果関係でしっかりつないで書こう」と予備校に併せて答案の書き方を変えてる人までいるくらい。

「あなたは予備校の答練や模擬試験で高い点数を取ることが目的ですか?」

いや違うでしょ。2次試験の本番で解くのはあなたですよ。

あなたの2次試験のミッション「本番の緊張感のある試験会場の中で4事例合計で240点確保すること」です。もちろん解答するのは「あなた」なので「あなたなりの80分のメソッド」が必要ではないですか?決して予備校のメソッドではないですよ。(すいません。太字だらけになってしまいました)

明日はこの論点に細くします。長くなったのでこの続きはまた明日へ続きます。

来週のサザエさんは、「たらちゃん、はじめてのポチッと」でお送りします。関係無いですね。

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