中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

予備校選び②

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。コロナウイルスの影響すごいですね。私の長男も来月小学校卒業なのですが、まさかの卒業式無しなんてなるのかな?かなり心配です。

今日は予備校選び②ということで昨日のブログの復習です。でもやっちまった、この時期に予備校選びは終わってるよな・・・。まあ予備校に依存しない勉強方法を身に着けてもらうって事で勘弁してください。

 

2次試験予備校については、「どこでもいいんじゃね。まあ、合う合わないはあるけれど・・・」と述べました。お叱りをうけそうですが・・・。

今日は、「まあ、合う合わないはあるけれど・・・」の部分にフォーカスします。

 

昨日最終的には「あなたなりの80分のメソッド」を確立することが必要と述べました。といっても最初は何やっていいか全然わからないですよね。まずは予備校などの教えを忠実に再現してみて良いと思います。解答プロセスのことはまた後で詳しく述べるとして・・・。

私が合う合わないと言っている大きな要素が、過去問などの模範解答集や答練の解答を読んで「何言ってるか分からないんですけど・・・」って解答やだんだん慣れてくると「この解答なんか違和感ある」「絶対こんな事書きたくないんですけど」って解答もあります。あれプロが模範解答など作っているはずだけど・・・。

その原因は中小企業診断士2次試験に正解は無いからです。なので各予備校共に解答に関するスタンスが全然違うことです。「いわゆる予備校のくせがすごいんじゃー」って事です。

ある予備校は多面的に解答する方針から「①〇〇面では・・・。②△△面では・・・」と列挙するタイプ、違う予備校では多面的では無く100字を1論点でずらずら並べるタイプの予備校であったり各予備校毎さまざまです。

しかし、あなたが多面的な解答を推奨する予備校行っても、その通り書くか書かないかの選択肢はあなたにあります。

私は2次試験にて困ると列挙型①②③と並べて逃げていたんですが、合格年はいっさい辞めました。なぜかと言うと本質的な解答を書こうと思った場合、列挙型では無く因果関係で丁寧に説明する解答を書きたいと自分で判断したからです。なので予備校に縛られることはやめましょう。

試験に受かるのも、落ちるのも「本質的な解答を書けなかった」からであり、「予備校のせいではありません」すべて自己責任ってやつですね。

予備校のことをさまざま言ってきましたが、予備校のことをどうだこうだと言っているわけじゃなくあなたに合格してもらいたい事が本質的なことですのであしからず。

まあ私も9年間の受験生活で予備校にだいぶ貢献しているのでこれくらい言ってもバチは当たらないと思います・・・。

 

季節の変わり目はこの「ポチッとな」が良いらしいですよ。ではまた明日へ続きます。 

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