中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

事例1総集編

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

 

事例1について述べてきましたが今日はまとめていこうと思います。えーもう終わりって思っています?

私のプランとしては、5月の大手予備校の2次模試があるじゃないですか。そこまでに事例1~4までの基礎的な論点を話す予定です。それに1次試験の受験を優先されている方もいらっしゃるし、銀行ネタはどうしたと言っている方もいるし・・・。

3月は銀行も決算ですごい事になっています。銀行も収益が稼げないブラック業種のため、もう大変なことになっています。なんだか色々な手数料を設定してるし。行員から見てもえげつないくらいに・・・。本来であれば融資した利息収入で稼がなければならないビジネスモデルなのに。もうビックリですよ。

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いまビジネスモデルって単語が出ましたね。

事例1はビジネスモデルを意識するが重要です。

これって新しい事を言っているのでは無く今までの復習ですよ。

今まで述べた事例1のルールについて復習します。

事例1のテーマ

①外部環境の変化にどう対応するか?

②強みであるコアコンピタンスを活かせ!!

③外部環境の変化に合わせたドメインを意識すること!!

④戦略に合わせて組織も変化することを意識すること

⑤モラールあげあげ大作戦!!

 

事例1を解くのに必要なルールはこれだけじゃないですが・・・。でもこのルールを意識出来ている人と出来ていない人では事例1の見方はまったく異なると思います。

ただ残念ながらこのブログを読んだだけでは効果はあまり無いように思います。

だまされたと思って、この事を意識しながら事例1の与件文を読んで下さい。

なんだ事例1ってワンパターンだなと思った人は、一つ違うステージに入ったと思って下さい。

 

あと前にも触れたことはあると思いますが、今年は事例1が高得点連発でした。

ネットでも話題ですが、事例1で96点をとった人も・・・。96点って過去に見たことも無いですよ。高得点を取ったこの方は事例1の神と言えるでしょう。

でも今年の事例1って難易度は高いと思います。そんなに簡単に高得点が取れる試験内容では無いはず。2次試験は相対試験であることを考えると、事例1は得点の幅が広い。つまり出来ていない人は本当に出来ていないのです。

 

あなたは苦手のまま終わりにしますか?それとも高得点を取って合格を勝ち取りますか?

高得点を取るのは「あなたの番です」

 

ではまた明日へ。「あなたの番です」続編やらないかな?

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