中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

驚愕の100点答案!!

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

 

企業診断って雑誌知ってますか?私は毎月購読しています。

中小企業診断士の受験対策や試験合格後の実務「事業承継」「資金繰り」などの取組方法なども載っており、合格後の診断士の姿がイメージできるので勉強の合間にでも読むと良いのかなと思います。

ただ今月の特集に「幻の合格答案を探せ!」という記事があり、平成24年事例2で驚愕の100点を叩き出した方の再現答案が載っております。

いろいろな高得点者の勉強方法や考え方が載っており非常に参考になると思います。
 
100点答案を見た感想は、超読みやすいことです。別にすごい難しい事は一切書いてないんです。診断士として当たり前のことを分かりやすい日本語で語りかける。そして一読しただけで内容が全て伝わってくる至宝の一品でございます。是非ご賞味あれ。
 
診断士2次試験はこの読みやすさが重要なのです。昨年の2次試験の受験者は5,954人でした。何人で採点するかは分かりませんが、試験日から合格発表まで約2か月しかありません。ということは採点者が何度も読まないと分からないような答案では合格可能性も低くなることは明らかでしょう。
私が明らかにやらかしてると思う答案は、
・内容が意味不明 
・聞かれたことに答えていない
・突然のアイディア解答満載解答
・与件の言葉が活用されていない解答
・100字一文でだらだらした文章
・①②③④⑤⑥みたいな並列しただけの文章
・超詰め込み文章(漢文みたいな文章)
 
内容が意味不明なのは明らかにダメですよね。書いた本人しか内容が分からない文章。採点者は解答しか読んでくれないんですよ。補足説明もできませんからね。
100字一文の文章。診断士の解答は100字で答えよって問題が多いです。予備校の模範解答でも多いのですが、100字のマス目を一文で埋めている文章。つまり途中でマルが無い文章。非常に読みづらいです。
①②③④⑤⑥みたいな並列文章。こういう解答ってただ知識を羅列しただけ。つまり一般論になるケースが非常に多いです。アイディア解答、一般論丸出し解答もダメだと思います。
超詰め込み文章はキーワードの多さで勝負しているタイプ。キーワードもりもりしていて漢字オンパレード。漢文みたいな文章です。
 
結論をまた言いますと、読みづらい=あなたの考えた内容が伝わらない事と等しいんです。たとえ考え方があっていても、伝え方が悪いと採点者に届かない。なんかもったいないですよね。
といっても私の書いている事も分かりやすく書けているかな?書いては投稿するという自転車操業状態なので😅
 
分かりやすい文章を書くにはどうするか?続きはあしたへ。

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