中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

事例Ⅱ SNSの活用

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

 

今日はオンラインの活用についてお話しします。

もともと頻出論点ですが、コロナウイルスの影響もありオンラインが注目を集めており、今年の大本命のような気がしています。

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先日は接客について話しました。接客ですので店舗に来てくれるお客様が対象になります。比較的近隣のお客様になります。

店舗に来るお客様は「こだわりの接客によるフェイスツウフェイスで関係性強化」が基本路線です。

オンラインはB社のターゲットが全国レベルの場合です。

 

 SNSの活用

言うまでも無く鉄板論点です。

SNSを活用して店舗に直接来店出来ない遠方のお客様とも接点が持てることが一番のメリットです。

SNSマーケティングコミュニケーションのツールとして良く使われます。

これはリアル社会でも同じですよね。

Twitterでバズればあっという間に拡散しますよね。良い事も悪い事もですが・・・。

令和元年事例Ⅱではジェルネイルの写真を写真共有アプリで拡散して技術の高さをPRしました。インスタント・メッセンジャーを活用しています。

平成30年事例Ⅱではインターネット上での好意的なクチコミを多く誘発するためにSNSで歴史ある街並みなど写真映えする画像を投稿しています。

今年はZoom活用ですかね?こればっかりは良く分かりませんが・・・。

 

良くあるパターンとしては

SNSでB社の経営資源をアピールするパターン

令和元年事例Ⅱではジェルネイルの写真により「技術の高さ」をアピールしました。

平成30年事例Ⅱでは「歴史ある街並みや食べ歩きできるスイーツ」などX市の経営資源をアピールしてX市への観光客誘致を図っています。

SNSで顧客関係性を強化させクチコミを促進させるパターン

顧客との関係性強化→SNSでのクチコミ拡散→リピート購入促進(既存顧客向け)

顧客との関係性強化→SNSでのクチコミ拡散→新規顧客獲得(新規顧客向け)

鉄板論点は「クチコミ」です。SNSで言えば拡散です。

Twitterリツイートすれば無限に拡散が可能ですね。知らない間に顧客接点を持っているイメージになります。

 

マーケティングコミュニケーションとしても聞かれる事も多いです。

コミュニケーションなので「お客様とどう仲良くなるか」が論点です。

この場合は次の3つの切り口が考えられます。

①情報の発信

②情報の収集

③顧客間交流

 

①情報の発信は既に述べたとおりです。

②情報の収集は顧客に投稿させるイメージです。

料理レシピを投稿してもらうクックパッドなどはこのパターンですね。

B社のHPやTwitterなどに投稿する事でB社へのロイヤルティが向上します。

③顧客間交流はTwitterなどが一番イメージに近いでしょうか。

B社を介して顧客同士が仲良くなっていくイメージです。

B社のファンを作っていくイメージですね。

 

平成28年の事例Ⅱでもマーケティング・コミュニケーションが聞かれています。

 

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今までの流れから大体どういう事を書けば良いかイメージが湧くでしょうか。

コミュニケーションなので双方向性を意識して下さいね。

 

今日はここまでにします。また明日へ。

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