中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員として受験対策や日常業務を気ままに伝えます。中小企業診断士多年度生に特にお勧めします。

直前対策 あと11日何をしますか?

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

 

皆様受験票は届きましたか?地方の方はホテルの予約は済んでいますか?

日程がタイトなので早めの対応をお願いします。

とある受験生の方からお知らせがあり、試験会場について情報共有サイトを作られたとのことです。試験会場については例年と異なる会場もあると思うので、こういう取組みは非常に有難いです。受験生または受験経験のある方は些細な情報で良いのでコメント欄から書き込み宜しくお願いします。

ameblo.jp

因みに私は渋谷フォーラムエイトまで迷子になった経験があります😅

 

さて本題です。

診断士2次試験まであと11日です。試験まで残り僅かになってきました。

あと11日・・・。微妙な日数ですね。

1次試験は直前まであきらめずに暗記して下さい!!と応援ブログを書けるのですが2次試験になると少し書く事に困ります。

2次試験は直前まで必死に論点を暗記する事が有効かと言えば微妙です・・・。

中小企業経営政策は暗記すれば点は取れますが、診断士2次試験は単語を暗記しても点にはなりません。

ただあと11日遊んで試験を迎える人もいないでしょう。

これから11日で強化できる事は何でしょうか?

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私が勝手にメニューを考えてみました。

 

①ひたすら事例Ⅳ・・・。

11日あれば事例Ⅳの主要論点の復習は十分できるはずです。

事例Ⅳは答えがはっきり分かるので、費用対効果は高いと思います。

過去問の頻出論点で大丈夫です。

ひたすら繰り返して解法パターンを叩き込む!!

この繰り返しで結構実力は上がると思います。

事例Ⅰ~事例Ⅲでなんとか55点確保。事例Ⅳで75点。

出来ない点数では無いです。

本当はオール60点以上を目指したいですけれども・・・。

良くあるパターンとして全て60点にわずかに足らず総合B評価。

点数としては惜しいかもしれないですが不合格になってしまいます。

それならば事例Ⅳで得点を積み上げて合格した方が良い結果になります。

どちらかといえば初学者の方向けの戦略としてお勧めします。

 

②事例Ⅰから事例Ⅲまでの論点整理

これは当たり前のように聞こえるかも知れないですが・・・。

ただし皆様は勉強を重ねていて、事例を解くレベルも高いと思います。

ただこの猛者が集まった試験でも合格、不合格の差はついてしまいます。

差が付く要因は何だと思いますか?

「読んで」「考えて」「書く」の中で私は「考える」パートで差が出ると思います。

実際に80分の試験の中で「考える」時間に何分使えるでしょうか?

厳密に言えば「与件を読む」「解答を書く」時にも考えながら作業を行っているのですが・・・。

設問・与件を読む時間に15分~20分、解答を書く時間に35分~40分。これだけで80分のうち50分~60分かかっています。考える時間は20分から30分です。

この時間で解答を考えなければなりません。結構キツイですよね・・・。

この考える時間を有効活用する事が大切です。

ではどうすれば良いでしょうか?

私は頻出論点に対する瞬発力を上げるトレーニングをしました。

これは過去にもブログで申し上げていますが、百人一首と同じ考えです。

ちはやふる」みたいな感じですか・・・。

「上の句」が読まれた瞬間に条件反射的に体が動くイメージです。

いわゆる鉄板論点が出題された場合は、瞬間的に切り口が浮かび上がるようにしたいです。難易度が低い問題はサッサと片づける。

難易度が普通からやや難易度が高い問題で思考の差が出ると思います。

バリバリ難しい問題は誰も出来ないので与件をフル活用するしかないですね。

 

対策としては過去問の設問文を読んで、解答論点が直ぐに思い浮かぶようにするトレーニングをされてはどうでしょうか?これをひたすら繰り返す。

これは隙間時間活用にも使えるトレーニングです。

 

以上2つのトレーニング法を紹介しました。

あと11日しかありませんが、あと11日あります。残されている時間は平等なので有効に使いましょう。

では今日はここまでにします。また明日へ。

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