中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士が日常を気ままに伝えます。

NO LIMITS「できる人」は限界をつくらない

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

 

診断士試験合格発表も今週になりました。緊張しますね。

私も受験生の方と直接接しておりましたので、皆様同様に緊張します。

また個人ブログを読んでいただいた方からも、いろいろな反響をいただく事が多く皆様に合格して欲しいです。

しかし合格者は1,000名程度になると思います。厳しい戦いです。

とりあえずお祈ということで。デカデカと貼っておきます。

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今日はずっと積んどいた本を読んだ感想を書いていきます。


NO LIMITS 「できる人」は限界をつくらない (単行本)

 『「出来る人」は限界をつくらない』という本です。

本屋で衝動買いして本棚行きになってしまいました。

この本では自分の人生を変えるべく大胆に挑む力を高めるために限界意思を吹き飛ばす重要性を説いています。

ただその意識はあっても、勝手に自分の限界を決めてしまい「小さな枠」に治まっている人が多いと言っています。確かにそうかもしれません。

 

「限界意識を吹き飛ばす方法」として3つ紹介されています。

1.自分の「無限の可能性」に心を開く

2.「常に自分を高めていく」と決める

3.自身を縛る「幻の鎖」を断ち切る

 

1.自分の「無限の可能性」に心を開くについては、中小企業診断士に関連性が強いでうす。

中小企業診断士は独占業務がありません。資格を取得しただけでは仕事はありません。

中小企業診断士を取得しなくてもコンサルは出来ますし、診断士以上に能力が高い人は山ほどいます。

中小企業診断士試験を取得しても、やる気が無い人も山ほどいるでしょう。因みに銀行員は「使えない診断士」と揶揄する場合もあります。私は完全に板挟み状態で苦笑いをしていますが・・・。

結局、中小企業診断士の資格があるから優秀だという事ではありません。

資格の有る無しの問題では無く、熱量の問題だと思っています。

少し話が逸れましたが、中小企業診断士は独占業務はありませんが、逆の事を言うと何でも出来るという事です。

つまり、無限の可能性を秘めている訳です。

 

2.「常に自分を高めていく」と決める

たぶん診断士合格してからの方が勉強することは沢山あります。

診断士は自分を高めていく意識が強いと思います。

先ほど診断士は何でも出来ると言いました。ただし毎年診断士は1,000人程度ずつ増えていきます。自分を高める努力をしなければ何を仕事は出来ません。

この本では「自分の得意なことに焦点を併せろ」と書いてあります。

試験対策では不得意科目の底上げをすべきですが、不得意な事は多分平均点レベルが着地点だと思います。この分野で得意な人は沢山いるでしょうから、仕事が来る可能性は低いです。

自分の得意分野を更に伸ばす。それがブランディングにつながります。

「自分は何が出来ます」「自分は何者です」という事を作ることです。

これは私もいろいろ考えています。

 

3.自身を縛る「幻の鎖」を断ち切る

この方法がこの本で詳細に紹介されていきます。

 

私もこの本を読んでいる途中なので、詳細はネタバレにならない程度に書いていきます。本の中で印象に残った言葉がもう一つあります。

「価値あるもの」は全て坂の上にある

診断士合格も狭き門と述べましたが、やはり簡単な資格では意味が無いです。

診断士合格後も価値あるものを得るために坂を登りつづける必要があります。

下り坂は楽ですよ。

この言葉を噛み締めながら、診断士活動を頑張っていきましょう。

では今日はここまでにします。

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