中小企業診断士けんけんの部屋

中小企業診断士及び銀行員としての日常を気ままに伝えます。

あなたは何者?

おはようございます。中小企業診断士のけんけんです。

本日から転職先にて新たな仕事が始まります。

46歳にして新入社員の気持ちを味わえるとは思いもしなかったです。

新たなチャレンジを楽しみたいと思います。

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最近良く質問を受けます。

「なぜ病院に転職したのですか?」という質問です。

確かに中小企業診断士取得後は、①独立開業②コンサル事務所に転職などが良くあるパターンです。

①独立開業は考えていません。子供がまだ5歳という中での独立は難しいと判断しました。独立する実力もありません。

アンパンマンに応援してもらっても勇気100倍にならないです。

一応元銀行員なので、保守的な思考回路がまだ根強く残っています。

②コンサル事務所に転職も考えました。

転職サイトに登録しましたが、求人のお誘いがあるのは東京などの都市部ばかり。地方ではコンサル系の仕事は見つからなかったです。私の情報収集能力が足りないだけかもしれませんが。

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新しい職場である病院は転職サイトで探して応募しました。

取りあえず「地元の病院なので申込みをしておく」程度の意気込みしかなく、気軽に申込をしました。

一番苦労したのは面接です。24年前、就職活動の際に面接を行いましたが、本格的な面接はそれ以来です。中小企業診断士2次試験の面接も緊張しましたが、とりあえず話せば合格すると言われている面接なので・・・。

診断士試験らしく自分の強み、弱みを自己分析しました。

面接については、パーソナリティの部分とスキルについて聞かれます。

「お前は何者なんだ」「うちの会社に入って何が出来るんだ」

平たく言うと、この2点が特に重要です。

これは中小企業診断士としても、「お前は何者」ということが問われる。

専門性をどの分野に設定するか?結局は何が出来る診断士なのか?

自分に強みなどあるのだろうか?

自問自答は続く日々でした。

 

弱みはいくつも挙げられますが、強みは難しいです。

いろいろ考えた結果、強みは24年間勤務してきた銀行知識しかありませんでした。

銀行員なら融資知識があって当然と思っているので、自分では強みと気づきません。

嫌で転職した銀行ではあるものの、そこで培ったノウハウは多いと改めて気付きました。

 

この「資金繰り」「銀行対応」は私の看板になるようにこれからも育てていきたいと思っています。

次回からも転職活動について話していきたいと思います。

 

今日はここまでにします。

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